【それ!】フレンチが食べたい欲張りダイエッターさんへ【私のことだ!】

フレンチといえば、どういった印象を受けるでしょうか?

悩める子さん

うーーん…

悩める子さん

イタリアンよりもこってりなイメージ?

宇都宮

確かに!

悩める子さん

でも、食べたくなるんだよねー…

そんな方々に朗報です!

メニューの選び方次第で、ダイエット中でも楽しむことが出来るかもしれません!

最初に確認したいざっくりポイントは

「タンパク質+野菜多め」「揚げ物・クリーム・パンを控えめ」

です!

それでは詳しく確認していきましょう。

目次

オススメメニュー(比較的ダイエット向き)

【前菜・野菜】

・テリーヌ → 魚・鶏・野菜系だとさらに◎

・ラタトゥイユ → 野菜がたっぷりなので満足感アップ

・ファルシ → 具材がヘルシー(脂質の低い食材や部位)ならOK

・サラダ → ドレッシングは別添え、もしくは少なめオーダーが可能であれば推奨

【スープ】

・ポトフ → 赤身/鶏/脂身少なめだと◎

・ブイヤベース → 魚介類で高タンパク質にしやすい

・スープドポワソン → 比較的脂質が膨らみにくいスープかも

【メイン(肉・魚)】

・ポワレ → 可能であれば“ソース少なめ”オーダーでかなり良い

・ムニエル → バター多めなので脂質が膨らみやすいが、他で調整出来ればOK

工夫したらいける…かも?(頼み方で勝てる可能性あり)

・ムニエル /ピカタ → 可能であれば「バター控えめ」「ソース別添え」オーダーが出来ると安心

・タブレ → クスクス(炭水化物)が中心のサラダ的立ち位置、パンやデザートは無しにすると安全

・カスレ → 豆で食物繊維が摂れそうだけど脂質が増えやすいので、量控えめ or シェアにしたいところ

さらにオススメの“選びやすい”メニュー

カルパッチョ(魚) → ソースは少なめ、もしくは別添えで完璧

貝・海老・白身魚のグリル → シンプルな調理のものは大体最強

ロースト(鶏・仔牛・赤身肉) → 部位が脂少なめであれば完璧

温野菜・グリル野菜 → 野菜の量を確保しやすい=食べ過ぎ防止にも繋がる

オムレツ(具だくさん) → 付け合わせのパンを控えられると◎(バター多めは注意したいところ)

食べる時のコツ(ここだけでも守ればカロリーは抑えやすい)

  1. パンは「最初から控えめ」か「1個まで」(おかわりしない)
  2. ソースは別添え or 半分だけ(特にクリーム・バター系)
  3. メインは「魚 or 鶏/赤身」優先(鴨・豚バラ・牛は脂質が多い部位であれば控えたい)
  4. 締めは「デザートよりチーズ or コーヒー」が無難な選択になりそう
  5. 可能なら お酒は1杯まで(ワインはデカンタやボトルにしないように注意)

おわりに

いかがでしたでしょうか?

このように、フレンチも選び方次第で調整出来る可能性が高いです。

楽しみたい当日は

“メイン+野菜(+スープ)”

を軸にすることが出来れば、罪悪感を少なくして楽しむことが出来ますよ!

宇都宮

今回もご覧いただきありがとうございました!

宇都宮

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