【それ!】イタリアンが食べたい欲張りダイエッターさんへ【私のことだ!】

悩める子さん

ダイエットに向かないのは知っています…

悩める子さん

でも…

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たまにはイタリアンを食べたい!

宇都宮

メニューの選び方や食べ方次第でOKです!

イタリアンといえば、ピザにパスタにと、高炭水化物・高脂質なイメージがあると思います。

もちろん頻繁に食べるのは控えたいところですが、たまに食べるのであれば、前後でしっかり調整出来れば問題ありません。

そして、食べ方やメニューの選び方まで意識出来ると、より良い楽しみ方となります。

その辺りはこの後に確認していくとして、大きく押さえておきたいポイントは

①タンパク質を確保
②野菜(食物繊維)を足す
③炭水化物と脂質は控えめに調整

といった3点です。

それでは具体的なポイントを確認していきましょう。

目次

ダイエット中でも選びやすいイタリアンメニュー

【パスタ】

・ピザより調整しやすい◎
・オススメ:ペスカトーレ/ボンゴレ/トマト系(冷製もOK)
・「具材多め」を選ぶと満足感UP

【ミネストローネ】

・具沢山で野菜が摂れる◎(最初に頼むと食べ過ぎ防止にも一役買う)

【アクアパッツァ】

・魚介で高タンパク&比較的低脂質◎
・付け合わせでパンがついてきた時は“つけすぎ注意”で

【カルパッチョ】

・白身魚なら高タンパク◎
・オイルは“かけ過ぎない”が重要ポイント

【生ハム】

・比較的低脂質で高タンパクなので優秀◎
・塩分は高めなので「量は控えめ+水分しっかり」で対応

【カプレーゼ】

・トマト+モッツァレラで食べやすい◎
・チーズは食べ過ぎ注意(1皿をシェアでもOK)

【バーニャカウダ】

・野菜で満足感アップ◎
・ソースは「つける量少なめ」だとさらに良い

プラスアルファ(よりダイエット向きの選択肢)

【グリル】:鶏/白身魚/エビ/イカのグリル(ソースは少なめで)

【サラダ】:チキンサラダ/シーフードサラダ(ドレッシングは別添えで)

【肉系】:タリアータ(牛赤身の薄切り)※ソースは控えめで

【貝・魚介】:ムール貝の白ワイン蒸し/魚介のマリネ

【きのこ系】:きのこのソテー(オイル控えめだと尚◎)

【ドルチェ系】:ベリー系などのヘルシーなフルーツ系があればそれをチョイス(他はシェア推奨)

食べるときの注意点(確実に押さえたいポイント)

ピザ・クリーム系・チーズたっぷり系は「シェア前提」で量を調整する

オイル(オリーブオイル含む)は良質でもカロリーは高い → かけ過ぎないように調整する

パン(フォカッチャなど)は最初に食べると止めにくい → 「メインが来てから少し」が基本

お酒は食欲が上がりやすい → 飲むなら「辛口ワイン/ハイボール1杯まで+水も一緒に

出来ればスープorサラダ → タンパク質 → 主食(パスタ少なめ) の順が◎

オススメの組み合わせ例(迷ったらコレ)

例①(かなり軽め):ミネストローネ+カルパッチョ+サラダ

例②(満足感あり):アクアパッツァ+バーニャカウダ+(パスタはシェア)

例③(外食感も楽しむ):タリアータ+サラダ+(デザートは半分 or シェア)

外食で太りにくい一言(お店でそのまま言える)

※お願い出来そうな範囲で取り入れてみてください。

①サラダ・前菜

・「ドレッシング(ソース)別添えでお願い出来ますか?」
・「可能であればオイル少なめでお願いしたいです」
・「チーズは少なめにしてもらうことは可能でしょうか?」

②魚・肉のメイン

・「ソースは少なめ、もしくは別添えでお願い出来たりしますか?」
・「付け合わせのポテトをサラダ(野菜)に変更したいのですが可能でしょうか?
・「パンは後でいただきたいので、今は無しで大丈夫です」

③パスタ

・「パスタは少なめかハーフサイズに出来ますか?」

④ピザ

・「チーズは控えめに出来ますか?」
・「ピザはシェアにしましょう」(友人知人が一緒の場合)
・「私は1〜2切れにして、後はサラダと他のものを楽しみます」(友人知人が一緒の場合)

⑤デザート・飲み物

・「デザートは小さめにしてもらうことは出来ますか?」
・「デザートはシェアしませんか?」(友人知人がいる場合)
・「今日はお酒は1杯だけにしておきます」(友人知人がいる場合)

基本はこの3つを押さえておこう!

・「ドレッシングは別添えでお願いします」
・「ソースは少なめでお願いします」
・「(主食は)少なめ or シェアでお願いします」

おわりに

ダイエットというのはちょっとした工夫の連続です。

皆様は自分に厳しくし過ぎです。

SNSを開けば、1ヶ月で5kgも落ちた!とか、キラキラした自慢情報がたくさん出て来ますが、それに引っ張られ過ぎです。

ダイエットとは、日常をより良くしていくためにコツコツ積み上げていくものなので、無理がかかるやり方では続きません。

コンテストに出る訳ではないのですから、もっともっとハードルは下げて進めていきましょう。

たまには息抜きをしながら進めるのが正解ですので、ダイエット中でもイタリアンを楽しみたい方は、今回の記事をご参考ください。

宇都宮

今回もご覧いただきありがとうございました!

宇都宮

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