アジア料理。
女性であれば、誰もが好きなのではないか?と思わせるぐらいの、人気ジャンルと言っても過言ではないと思います。
外食の中でもダイエットとの相性が良いので、比較的安心して食べられるメニューも多いジャンルです。
メニューの選び方や、食べ方を工夫することで、栄養バランスを意識しつつカロリーを抑えて楽しめるかもしれません。
悩める子さんそれは気になるかも!
と思っていただけた方は、この後の記事にオススメメニューと食べ方のコツをまとめてますので、そちらをご確認いただいて、より良いダイエットライフを送っていきましょう。
ダイエット中でも選びやすいアジア料理メニュー
✅チキンフォー
→鶏肉は可能であれば「皮なし」にすると、脂質が抑えられて◎
→麺は「少なめ」または「半分」に出来ると理想的
✅バインミー
→パンなので糖質は膨らみやすいが、食べる時間帯と具材次第で調整出来る
※オススメ:鶏むね/エビ/白身魚系、マヨ系ソース少なめ
✅バインセオ
→海老+豚肉+野菜が摂れるので栄養バランスが良い
※注意:生地(米粉)+油で作ることもあるので、量は控えめかシェアがおすすめ
✅カオマンガイ/シンガポールチキンライス
→鶏肉は皮なしにできると◎
→ご飯は少なめにして、その代わりにサラダを追加することで、ダイエットメニューとして使える
✅タンドリーチキン
→高タンパク質で優秀
→付け合わせで野菜類を追加する(サラダ/豆類/野菜スープが相性◎)
✅トムヤムクン
→魚介類でタンパク質が摂れる上に、比較的ヘルシー
※注意:お店によってはココナッツミルクが入って脂質が膨らみやすいので、入っていないとより◎
✅シーフードのレモングラス蒸し
→高タンパク質で脂質も抑えやすい◎
✅ヤムウンセン
→具材に魚介類が入っていることが多く、脂質も抑えやすいサイドメニュー
→春雨で糖質が膨らみやすいので、メインはご飯や麺類を控えて、肉や魚メインのメニューにするとバランスが取りやすい
✅生春巻き
→海老や野菜といった具材がたっぷりで脂質も膨らみにくいので、栄養バランスは良さげ
※注意:ピーナッツソースは脂質が上がりやすいので「少なめ」にするか他のものにするのが◎
✅トウファ(豆花)
→甘味の中では比較的ヘルシー
※カスタム:シロップ少なめ/トッピング控えめ(タピオカ系のトッピングは糖質が膨らむので控えたい)
食べる時のコツ(失敗しないポイント)
おわりに
いかがでしたでしょうか?
ちょっとした工夫で、ダイエット中でも外食を楽しむことが出来ますので、アジア料理が食べたくなったら今回の記事をご参考ください。



今回もご覧いただきありがとうございました!



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