【札幌には】”本物”紹介~真理の探求者~【傑物がいる】

気が付けばトレーナー生活20年目を迎えた私ですが、その歩みの中でたくさんのトレーナー・インストラクターと出会ってきました。

その出会いの中から

”その道を極めにいってるな”

と感じる方を、勝手に一方的に紹介していくコーナーです。

ネブロー

ちょっと気になる!
見てみよう!

と思っていただけた方は、是非下にスクロールをしていってください。

それではいってみましょう。

目次

”本物”達田有という人物の片鱗

本当に信頼出来る方というのは、そうそう出会えるものではありません。

そう思える数少ない方の中で、私が今でも大変お世話になっている方の1人に、現在ヨガインストラクターとして活動している方がいらっしゃいます。

その方は

達田有さん(以下、達田さん)

という方です。

ギジンくん

達田さんはどういうお方でしょうか?

まずは達田さんの経歴を簡単に確認してみましょう。
※詳細は直接達田さんのサイトをご覧ください。

ゴルフに打ち込む中で、ゴルフ用品メーカーに就職。
約20年間ゴルフ業界で働いたのち、パーソナルトレーナーへ転身を遂げる。
トレーナー活動の中でヨガと出会い、2010年からヨガインストラクターとして活動開始。
現在に至る。

こうして経歴を並べてみると、あまり聞いたことがない道を進まれており、それだけでも十分魅力的なのですが、達田さんの最大の魅力はここからでは見えてこないと思われます。

では何が魅力なのか。

それは、信じた道を力強く歩み続けられるというところではないでしょうか?

世の中には、誰が見ても分かりやすく、強く見える人たちがいます。

その一方で、パッと見たら静かに見えるけれど、知れば知るほど深みが味わえる人たちもいます。

私が思うに達田さんは、おそらく後者に属する方なのだと思います。

今もなお自分の体で学び続けている人

現在の達田さんは、ヨガの指導者としてヨガの魅力を伝える側にいながらも、ご自身での練習も欠かしておりません。

ベースとなるヨガは”アシュタンガヨガ”というもので、特徴としては、ポーズが多く運動量が多いハードなヨガです。

ブログを拝見すると分かるのですが、指導の質を上げるために日々の練習を積み重ねる姿からは、体と丁寧に向き合っている様子が伝わってきます。

この姿勢が、とても魅力的だと思うのです。

長く活動していれば、経験だけで語ることも不可能ではないのかもしれません。

ですが、そこに驕らず、今もご自身で学び続けているというのは、指導者として理想的な姿ではないでしょうか?

そこと丁寧に向き合えているからこそ、言葉以上の説得力が生まれるのです。

ヨガとは外へ向かうのではなく内へ入っていくもの

ヨガとは、ただ体を柔らかくすることだけではなく、自分との付き合い方を少しずつ整えていくことでもある。

達田さんのヨガに関する考え方からは、そのことが随所に読み取れます。

これは、その道を長く、静かに、確かに歩き続けてきた方だという証拠なのです。

達田さんは、ヨガに対する感覚の変化を以下のように捉えております。

昔は、だんだんと遠くへ行くようなイメージがあった。
けれど今は、身近な地味な、自分の身体へ入っていくイメージが強くなってきた。

人はつい、外へ外へと答えを探したくなります。

もっと特別な方法があるのではないか。
もっと早く変われる道があるのではないか。

変化の入口はいつも自分の内側にあるのかもしれません。

ヨガを通してそういったことを教えてくれるからこそ、達田さんのヨガには惹かれるものがあるのだと思います。

ただポーズを教えるだけではなく、体を通して、自分の内側へ入っていく感覚を、無理なく自然体で続けられるように伝えていく。

ここに、達田さんが持つ深さを、感じることが出来るのではないでしょうか?

達田さんにしか歩めない道

そんな達田さんは、達田さんにしか行えないレッスンの特徴があるのです。

スポーツクラブでのレッスンはもちろんのこと、なんとお寺さんでもヨガレッスンを行なっております。

ヨガインストラクターは数多くいらっしゃいますが、その中でも格式高いお寺さんでレッスンが行えるというのは、達田さんだからこそだと思います。

他には、ご自身でヨガサークルを運営されているのですが、定期的なイベントで登山などを行っており、アクティブな交流も盛んです。

達田さんは、ヨガを“特別なもの”として遠くに置くのではなく、暮らしの近くにそっと置いてくれる方なのだと感じます。

悩める子さん

ヨガを始めたいけれど、少し敷居が高く感じる…

そんな方にとっても、達田さんのヨガは、とても入りやすいはずです。

※お寺でヨガ、ヨガサークルの詳細やお問い合わせは、達田さんのサイトから直接ご確認ください。

積み重ねてきた時間そのものが魅力になっている

達田さんの魅力は、派手さや強いアピールにあるのではなく、積み重ねてきた時間そのものにあるのだと、個人的には感じております。

レッスンを例にすると、参加する人のペースを大切にしながらも、自分なりに少し挑戦してみるということを、とても大切にされています。
このバランス感覚は、計算では出せないものですので、とても魅力的です。

厳しさだけでは続きませんが、心地良いだけでも前には進みにくい部分。

その間にあるものの伝え方が、達田さんは得意なのだと思います。

長く続けてきたこと。
今もなお学び続けていること。
地域に根ざしながら、ご自身が思うヨガを伝えていること。
そして、やさしさの中に確かな芯があること。

それらが少しずつ重なって、達田さんの魅力になっているのだと思います。

分かりやすい強さではなく、静かな強さ。
過剰に煽るのではなく、積み重ねで伝わるもの。
外へ外へ向かうのではなく、自分の内へ入っていく大切さ。

そういうものを学びたい方にとって、達田さんとの出会いは、きっととても心地良い出会いになるはずです。

まとめ

達田さんは、文筆家の側面もあります。

最後に、そんな達田さんの美しく紡がれた言葉たちの中から、私が皆様に一方的に、且つ、勝手にご紹介しようと思います

【練習】に関する、達田さんのお考えです。

練習というのは、続くもの。

その途中、途中があるだけで、継続されている時間に、本来断面はなく、もうどこまで行っても途中なわけなんです。

やっている状態が続くわけなんです。

だから、できた、できない…..という答えはない。

その間で、どこまで行ったかな‥‥というだけ。

達田有さんのブログから
2025/1/24にアップされた記事より

いかがでしょうか?
素晴らしい解釈だと私は思いました。

普段からどのようなことに関しても、練習という言葉は使われますが、そこにはいずれは完璧にやるという思いがあると思います。

そうなった時に

「完璧とはどこまでいったら完璧なのだろう?」

という疑問を持つことがなかったと、達田さんのブログを読んでいた時に気付かされました。

『比較するのではなく、自分で自分が思う高みにいくために練習する』

そう思っていたつもりが、いつしか誰かや何かと比べていたことを教えていただけました。

このような素晴らしい達田さんの文章を

達田さんのサイト

から直接ご覧ください。

札幌で、年齢問わずポーズ数が多く運動量の多いヨガを行いたいと思っている方に、達田さんのヨガはオススメです。

レッスンに関するお問合せも、達田さんのサイトから是非よろしくお願いいたします。

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